さとぼーは健康オタク管理栄養士

こんにちは。
健康オタク 管理栄養士のさとぼーです!

皆さんは普段どんな卵を食べていますか?
我が家では、ふるさと納税を活用して安心安全で美味しい放牧卵を食べています。

今回は、その『放牧卵』をご紹介します。


黒富士農場の『放牧卵』
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この卵を産んでいる鶏の飼料は非遺伝子組換えで、さらに腸の健康のために発酵飼料も与えられています。
また、放牧されていて美味しい天然の湧き水を飲んでのびのびと走り回り、BMW技術※によって鶏たちは外部ストレスのない生活を送っています。

BMW技術とは…
岩石と腐葉土と水の力による自然浄化を基礎とする農法です。

B=バクテリア (Bacterium

M=ミネラル (Mineral

W=ウォーター(Water

の頭文字をとってBMW技術です。

近年、自然循環型の有機を目指す農家が増えており、アジアをはじめ世界でも認められ広がりをみせています。

特別な菌を用いるのではなく土着の微生物の力を活性化させて農産物や家畜を内部から健康にしていくことを目的としています。



●卵の味は?

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この卵、一般的な卵に特有の生臭さがなく、濃厚でとっても美味しいです

届いてすぐの新鮮な卵を卵かけご飯で食べるのが最高に美味しい食べ方だと思います。

子供は、何にも味付けしないで作った卵焼きでも美味しいと言ってパクパク食べてくれます!



●入手方法

冒頭でもお伝えした通り、我が家ではふるさと納税を活用してお得に放牧卵をGETしています。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】定期便!放牧卵30個×6ヶ月【甲斐B-24】
価格:50000円(税込、送料無料) (2018/6/21時点)


毎月30個が6ヶ月間も届くんです! 

梱包がしっかりしているので、今まで割れていた卵が入っていたのは1度しかありません。

安心安全な卵をお得にゲットしてみてください

こんにちは。
健康オタク 管理栄養士のさとぼーです!

緑茶よりもほうじ茶の方がカフェインが少ないから子供にはほうじ茶をあげている』

というお母さんが結構いらっしゃいますね。でも、ほうじ茶も緑茶もカフェインの量は同じだとご存知でしょうか?


今回は『ほうじ茶のカフェイン量』についてまとめます。


●ほうじ茶に含まれるカフェイン量
ほうじ茶は色は茶色ですが緑茶の仲間です!

煎茶や番茶などを強火で煎じて作られているため茶色の色をしており、優しい口当たりがします。
たまに、ほうじ茶はカフェインが少ないと言っている人を見かけますが、緑茶もほうじ茶も元々の茶葉は同じなのでカフェイン量にはほとんど違いはありません。

栄養士のバイブルである「日本食品標準成分表」の2015年版(七訂)を見てみると、急須で入れたお茶(浸出液)100g(100ml)中のカフェイン量は全く同じです。

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●カフェインはどれくらい摂っていいの?
日本ではカフェインの摂取量目安は発表されていません。

しかし、オーストラリアやイギリス、カナダでは発表されているため、それらの数値をまとめてみました!
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コーヒー1杯(100ml)に含まれるカフェインの目安量は60mgです。
緑茶(せん茶)やほうじ茶の3倍ですね!

カフェインは摂ってはいけない栄養素ではありませんが、摂りすぎには注意してください。

特に、市販のエナジードリンクには、1杯あたりにコーヒー約2杯分ものカフェインを含むものがあります。
エナジードリンクを飲む場合には、パッケージをよく確認してくださいね!


・日本食品標準成分表2015(七訂)